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特徴:
遊びゴコロをふんだんに取り入れたP.P.表紙のツインリングノート。
商品仕様:
◆英語13段◆規格:セミB5内容:英習罫13段◆製本:ツインリング綴じ◆枚数:36枚
◆材質:紙
Features:
Play golf with plenty roller P. P... Cover of twinkling notes.

Product specifications:
◆ English 13-◆ standard semi B5 contents: English learning rule 13-◆ binding binding: twinkling ◆ number: 36

? Material: paper

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ラグビーを知る上で避けては通れないのが、アメリカンフットボール(以下、アメフト)との違いです。

以下では、最低限知っておきたいルールなどの違いと、より詳しい違いを、ラグビーとアメフトを両方経験した識者による解説付きで説明します。

なおここで扱うラグビーは、日本で一番馴染みのあるラグビーユニオン(15人制ラグビー)を指します。

 

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ラグビーは15人でプレーするのに対し、アメフトは11人でプレーします。

ラグビーでは15人全員に基本的な役割は与えられているものの、全員がアタックもディフェンスも行うため、この点ではサッカーと似ているといえます。

一方アメフトはオフェンスとディフェンスでメンバーが交代するのが普通で、さらにキックチームなどもあるため、いわゆるレギュラー格の選手は22人以上存在します。

ラグビー

アメフト

道具(ボール・装備)

ボール

ラグビーボールはやや丸みを帯びている楕円球です。大人でなければ片手で扱うのは難しいくらいのサイズです。しかしプロのレベルになると、片手でボールを扱うことができればタックルを受けながらパスをするなどのプレーが可能となるため、手の大きい選手は有利だといえます。

一方アメフトボールはラグビーボールより小さく、容易に片手で投げることが可能です。また投げやすいように、ボールに縫い目があります。近年のラグビーボールにはこの縫い目がありません。

左がラグビーボール、右がアメフトボール(大きさはアメフトボールのほうが一回り小さいです)

装備

ラグビーはほぼ生身の体でプレーするのに対し、アメフトではヘルメットやショルダーなど指定の防具の着用が義務付けられています。一見生身の方が危険なように思えますが、実は防具をしている分、アメフトの方が激しいプレーが多いです。マウスピース(マウスガードともいう)はラグビー・アメフトともに装着が義務付けられています。

ラグビー

アメフト

また、ラグビーに必要なものに関しては別記事で説明していますので、参考にしてください!

ラグビーを始めるには何が必要?ラグビーを始めたい人必見!

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得点方法

ラグビーでは敵陣のゴールラインを越えて、ボールを置く(押さえる)とトライとなり、5点を得られます。トライを得るとコンバージョンキックの権利が与えられ、ゴールが決まると2点が得られます。他にもpg(ペナルティゴール)やdg(ドロップゴール)でも得点することができます(ともに3点)。

少しややこしいんですが要するに、こんな感じです↓

  • 前に進んで所定のラインを越えてボールを置くと5点(トライ)
  • トライの後のキックを決めるとさらに2点(コンバージョンキック)
  • その他のキックを決めると3点(ペナルティゴール、ドロップゴール)

ラグビーの得点シーンがまとまっている動画を載せておきますので、
左上の得点とプレーに注目しながら観てもらえればわかりやすいです↓

一方、アメフトでも敵陣ゴールラインを越えるとタッチダウンとなり6点を得られますが、ボールを置く必要はなく、ボールがエンドラインを超えさえすればタッチダウンが認められます。タッチダウン後は、patといってゴールキック(1点)かタッチダウン(2点)を目指す権利が与えられます。またそのほかにもfg(フィールドゴール 3点)で得点する方法もあります。

こちらも簡単にまとめると、こんな感じ↓です

  • 前に進んで所定のラインを越えると6点(タッチダウン)
  • タッチダウン後に2種類のプレーを選択でき、選んだプレーによって1点or2点(キックorタッチダウン)
  • その他のキックを決めると3点(フィールドゴール)

アメフトの得点動画も載せておくので、右下の得点をプレーに注目してください↓

どちらも相手のゴールラインを目指す陣取り合戦という図式は同じで、その手段がラン・パス・キックであることも共通しています。

その他基本ルール(パス・タックル)

パス

ラグビーでは前方にパスすることができず、真横から後ろにしかパスできません。つまり、前進する手段は走る(ラン)か蹴る(キック)となります。

一方、アメフトでは1プレーの中で1度だけ前方にパスすることができます。

タックル

ラグビーでのタックルは、以下のような制限があります。

  • 相手を両腕でしっかりつかんでタックルしなければならない。
  • 肩より上にタックルしてはいけない。
  • ジャンプ中の相手やボールを持たない相手にタックルしてはいけない。

アメフトでは、頭で相手の頭にヒットしに行くのは反則ですが、それ以外は基本的にどのようなタックルをしてもかまいません

タックルという点では、アメフトの方がより危険なプレーが可能なルールになっているといえます。

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以上が最低限知っておきたいラグビーとアメフトの違いでした。

では、そもそもなぜラグビーとアメフトは似ているのかなど、ここからはさらに詳しい違いを解説します。

さらに詳しいラグビーとアメフトの違い

起源

ラグビーの起源は、イギリスにある「ラグビー校」にてフットボールの試合中に少年ウェブ・エリスがボールを持って走り始めたことだとされています。(そのためラグビーワールドカップの優勝杯はウェブ・エリスカップと呼ばれています。) 当時のフットボールは現在のサッカーのようなものですが、そこから手を使うフットボールと手を使わないフットボールに分かれていき、それが現在のラグビーとサッカーになりました。

そのラグビーがアメリカに伝わり、徐々にルールが改正されてできたのがアメリカンフットボールです。

ラグビーもアメフトも時代によってルールは大きく変化し、特に最近ではどちらもビデオ判定を取り入れるなど、テクノロジーの導入にも積極的です。

主要な国

ラグビーはイギリス発祥ということもあり、ヨーロッパ各国および旧イギリス連邦(南アフリカ・オーストラリア・ニュージーランド)で人気のスポーツです。特にティア1国と呼ばれる8か国(イングランド・ウェールズ・スコットランド・アイルランド・フランス・南アフリカ・オーストラリア・ニュージーランド)は代表チームも強く、国技としている国もあります

アメフトはアメリカンの名がつく通り、アメリカで圧倒的な人気を誇っています。しかし、その他の国ではメジャーであるとはいえず、世界的スポーツとはいえないかもしれません。

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主要な大会

ラグビーでもっとも注目を集める大会といえばラグビーワールドカップ(rwc)でしょう。オリンピック、サッカーワールドカップとともに世界3大スポーツイベントに数えられることもあります。(rwcの代わりにツールドフランスを含むという説もあります。)

ほかにも欧州では6か国対抗のシックスネーションズやヨーロッパクラブ最強を決めるヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップなどがあります。南半球では4か国対抗のザ・ラグビーチャンピオンシップや日本のサンウルブズを含む15チームで戦うスーパーラグビーなどがあります。

また日本ではトップリーグという社会人リーグが存在し、多くの日本代表選手はトップリーグの企業に所属しています。

アメフトではnflという国内リーグが大人気で、その決勝戦(スーパーボウル)の視聴率は50%をこえるとも言われています。また日本にもxリーグという社会人リーグが存在します。

ラグビー・アメフトそれぞれの見どころ

ラグビーはアスリートの集まり

ラグビーではどの選手もアタックとディフェンスをしなければなりません。さらに反則などがない限りプレーは継続されるため、持久力も要求されます。つまり、ポジションにより多少の役割の違いはあれどプロの選手であれば誰もがアスリートであるということです。流れるような試合の中でハラハラドキドキを楽しみたい人はラグビーを存分に味わうことができるでしょう。最近ではdaznなど自宅でもラグビー観戦を楽しめるコンテンツもありますが、ぜひ一度現地で見ることをおすすめします。

ラグビー現地観戦のススメ〜試合観戦時の魅力〜

アメフトは専門家の集まり

アメフトは完全分業制のスポーツで、相手を押す人やパスをキャッチする人など、役割が明確に分かれています。すなわち、それぞれのポジションでの専門家の集団が一つのチームを形成しているのです。したがって、各プレーの精度はとてつもなく高いものになります。

 

以上、ラグビーとアメフトの違いを説明しました。明日友達や同僚に違いをぜひ語っちゃってください!

 

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